地産地消を勧める理由

大阪、結構雨が降っています。

電車までも、止まってしまうぐらいに、、、、

6月に猛暑、梅雨明けの後の大雨、この大雨後の天気は猛暑が予定されています。

異常気象、まさにその通りです。

気象を過去の数百年程度のデータでしか照らし合わせて推測判断できない人間にとっては、、、、、

しかし、自然の生き物たちはどうでしょうか?

例えばこんな話を聞いた事はありませんか?

夏が早く終わる季節の時は、ひまわりは早く種をつける。

夏に台風が多いときは、ひまわりの背丈は低い。

雨が多いときは、ある生き物(カエル、虫)は植物の高い位置に卵を産み付け水害から守る。

今年は、実は稲が例年より大きかったんですよね。。。。

植えた時期が早かったのかなとも思いましたが、この大雨で納得です。大きくなる訳です。

データでなく、野生の感覚があれば予想されています。彼らにとっては異常気象でもないのかもしれません。

このことを紐解くには、ソマチッドがキーワードになるのですが、それは別途セミナーでお話出来ればと思います。

こういった話から、植物は半年から1年先の気象情報を予見していると言われています。

そして、この情報はそれを摂取したものにも情報として伝わるとも言われています。

つまり、我々が半径2kmぐらいで育てられた野菜を食べると、その半年先のその住んでいる地域の気象情報を身体が理解します。理解した身体は、その気象予測に対応できるように準備を始めます。例えば、熱い夏なら、カリウムを多くとるように指示をします。すると、夏野菜を身体が勝手に欲します。

今、スーパーで食べる野菜は、海外であったり、遠く離れた地域になります。この情報を身体に入れても、未来に備えての準備は完ぺきではないのです。

しかし、安心ください。すべて地産地消でなくても良いのです。これは諸説ありますが、10%前後食べれば、身体はどの情報がより自分に相応しいかを判断すると言われているからです。

地産地消、ベランダ菜園もそうなりますよ!!

皆さん、野菜つくりはこういった意味でも良いので、レッツ チャレンジ!!

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