糀を手作りするととーーてもいい気持ち&今日の☆ごはん

味噌買う嫁は蔵潰すという言葉知っていますか?

昔は味噌は家で作るもので、買うものではなかったようです。

だから、味噌を買うような嫁はお金を散財(浪費)するので、その家の財産を食いつぶすという意味だそうです。

それぐらい、味噌はどの家でも作っていました。そして、各家庭で味が違っていたのはいうまでもありません。そして、味噌の味自慢をしたそうです。家の味噌が一番だと!!

これが、手前味噌の語源ではないかと自分は思っています。

でも、確かに自分で造った味噌って美味しいんですよね。

だから、毎月少しずつ味噌を仕込みます。今回は、塩糀、甘糀を作るために少し多めに糀を手作りしました。

①スーパーラジエントヒーターを使って、遠赤外線で美味しく米を蒸しました。

②糀の種(もやし)を植えました。

③糀が生えてきました。ほんのりと糀の香りが漂い出しています。

④部屋中に糀の香りが満ちています。日本人なら、この匂いに癒されますね。
糀もしっかりと生えてきました!!

糀が出来たので、この後煮大豆と混ぜて無事仕込みが終了しました。

1年後、食べるのが楽しみです。

では、今日の☆ごはん・・・玄米ご飯、味噌汁つき

0024 ニラとベーコンのチジミ、大根葉のピリ辛ジャコ炒め、ピーマンの味噌マヨ和え

※七輪+炭火焼より美味しく料理ができる組み合わせ。
・※)遠赤外線調理器(スーパーラジエントヒーター)使用
・遠赤外線陶器鍋(セラポット)使用
※素材は、循環農法野菜と有機野菜

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