テイクアウト弁当の食中毒にならない選び方&今日のごはん

緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ飲食店の客足は少ないのかテイクアウトをする店が多いですね。

でもね、そろそろ食中毒が心配な季節ですよね。

飲食店の人は、総菜やお弁当に慣れていないので、食中毒対策できているかな?とちょっと心配、、、

そういえば、先週こんなニュースもあったしね。

5月26日、東京・三鷹市で子供食堂を運営するボランティア団体が市内の飲食店に注文した弁当を食べたところ60人が食中毒症状を訴えた。弁当にはだし巻き卵や鳥肉の煮物、サラダなどが入っていたという。

ありがたいけど、ボランティアの子ども食堂なども心配だね。

STOP食中毒キャンペーンを展開している企業がこんなコメントを出してました。

「テイクアウト専門店と飲食店ではノウハウが全く違います。たとえば生野菜は加熱殺菌しないと菌がいるという考えが大前提。だからテイクアウト専門店では、サラダの場合、食品用の消毒液を使います。飲食店がそういったノウハウを知らなければ、食中毒対策を講じることができません」

マジか、、、サラダは食品用の消毒液使ってるんだ。。。そこまでしないとなんだね。

出来立てを出すから大丈夫という意見もあるが、ここにも大きな落とし穴が!!確かにすぐに食べるならその通りですが、持ち帰りに時間がかかったり、自宅でしばらく置いてから食べる場合は、温かいためその間に菌が繁殖しやすくなりリスクがあがるそうです。

最悪なのが、温かいものと冷たいものが一緒に詰められているもの。
例えば「温かいご飯+揚げたてのフライ+刺身+煮物」といったよくある幕の内弁当は、冷たいものに付着している菌が温かいものにより温度が上がり爆発的に増殖する可能性があるとのこと。特に、フタに結露した水分が付いている場合は、より食中毒のリスクが高くなるとのこと。

なるほどです。自分なりにこれから弁当を買う時のチェック項目を考えました。

①ふたに水滴がついている(特に、ご飯やフライもの)
②直射日光に当たる場所で売られている。
③刺身、卵料理、生サラダが入っている。
④自家製タルタルソースやマヨネーズを使っている。
⑤中までしっかり火が通っているか分かりにくいものが入っている。例)ハンバーグ、鳥の唐揚げ、鳥の照り焼きなどなど

食中毒がでやすい梅雨や夏場は、出来るだけこの5つを避けて買うようにした方がいいですね。出来立ての場合は、食材に関係なくできるだけ直ぐに食べる。反対にすぐに食べるなら食材を気にしなくても良いというメリットはありますね。

もし、商売応援で購入したテイクアウトの弁当であたったら最悪ですもんね。

それと、もしお知り合いでテイクアウト始めた方がおられましたら以下のサイトを教えてあげてください。

STOP食中毒
http://www.bento-takeout.jp/

ここに料飲店向きの下記のようなチラシを無償で提供してくれています。

みんなで、乗り切って行きましょう!!

☆本日のごはん

0001 スナップエンドウとエリンギのソテイ、かまぼこ

0002 鯛の姿焼き

今日は、玄米ごはんと味噌汁でいただきました。

※七輪+炭火焼より美味しく料理ができる組み合わせ。
・※)遠赤外線調理器(スーパーラジエントヒーター)使用
・遠赤外線陶器鍋(セラポット)使用
※素材は、循環農法野菜と有機野菜

青字はリンクを貼っていますので、クリックしてごらんください。

 

 

 

 

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