10万円給付詐欺にあわないよう対応をまとめてみました!!

10万円交付の詐欺が増えているとのこと、先日、高齢の父親にもそのような電話があったようです。

ただ、父親にはこのように前々から確認していました。

1.役所など公的機関を名乗る場合(電話/訪問

①名前と部署と連絡先を聞き、折り返し電話し確認させていただくと伝える。

詐欺の場合ほとんどのものは、①で諦めます。あきらめない場合は、いったん電話を切る。訪問の場合は、改めて来てもらうように伝える。

息子/娘の対応→公的機関の連絡先をネットで確認して、電話番号が一致してるか確認する。違うならばスルー。同じ場合は、その方が本当にいるのかの確認電話をする。

2.企業名など公的機関でない場合(電話/訪問
①よくわからないので、折り返し息子(娘)から電話させると言って、企業名と部署と名前(フルネーム)と電話番号を聞いておく。電話番号が携帯番号の場合は、固定電話を聞く。

詐欺の場合ほとんどのものは、①で諦めます。あきらめない場合は、いったん電話を切る。訪問の場合は、改めて来てもらうように伝える。

息子/娘の対応→折り返し電話をするかの判断として、企業名と電話番号をネット検索で調べます。それで、だいたい詐欺かどうか判断ができます。もし、怪しくないと判断しても注意をすること。かける場合には、非通知でかける。その時に、以下の通り話す。

例)詐欺(株)詐欺太郎だった場合
「もしもし、詐欺(株)でしょうか?今日電話(訪問)いただいたものです。ちょっと名前を度忘れして「さ」がつくのですが、、、」・・・ここで出てこないようであればアウト。出てきた場合は、確認のため「部署」「名前」をお聞かせくださいと言って、最終判断する。

3.知らないメール
①返信しない。リンク先をクリックしない。

息子/娘の対応→
メールアドレスが不自然でないか確認する。
例えば、佐川急便の場合、「info sagawa.co.cp@gmail.com」こんなメールがありました。さっとみたら対応しそうになりました。

本当にメール詐欺は巧妙です。佐川のHPにも色々事例が載っています。是非色々な業者様のHPを確認ください。

信じちゃいますよね、、、でも偽です。メールでは情報入力に誘導しません。


これもショートメールで届きますが、偽です。何回もしつこいですが、メールでは情報入力に誘導しません。

4.郵送申請に当たり、
・家族構成などを聞いてくる電話も増えているそうです。・・・偽申請書を書いて先に処理?
・記入代行しますよもあるようです。・・・そのまま申請されたらアウトです。

 

国は以下のように言っています。

守って欲しいのが 暗証番号 / 口座番号 / 通帳 / キャッシュカード / マイナンバーは、絶対に教えない!渡さない!

 

市区町村や総務省などが以下を行うことは絶対にありませんと言っています。

現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすること
受給にあたり、手数料の振込みを求めること
メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めること

それでも、詐欺は無くなりません。基本は「家族」にしか頼まない。どうしても家族に頼めない場合は、役所に直接行くか身元がはっきりして信頼できる人に頼む。 動けないときは、下記の電話に相談する。

★怪しいなと思ったら? 問い合わせの番号は、こちら

・消費者ホットライン188  (局番なしの3桁)188
・新型コロナウイルス給付金関連 消費者ホットライン 0120-213-188(フリーダイヤル)
・警察相談専用電話 #9110
・特別定額給付金コールセンター  0120-260020

本日のごはん

自家製トマトソースのオムライス、人参スティックゆず胡椒マヨディップ、チンゲン菜の中華スープ

※七輪+炭火焼より美味しく料理ができる組み合わせ。
・※)遠赤外線調理器(スーパーラジエントヒーター)使用
・遠赤外線陶器鍋(セラポット)使用
※素材は、循環農法野菜と有機野菜

青字はリンクを貼っていますので、クリックしてごらんください。

 

 

 

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