漂白剤混ぜるな危険まとめ(アルコール消毒剤もダメなの知ってましたか?)

こんなコロナ一色だと、お家で漂白剤を使うことも多くなっているのではないでしょうか?

ところで、漂白剤は単独で使われていますか?

漂白剤は混ぜて使うとかなり危険です。

※)漂白剤の成分に次亜塩素酸カリ(正式名:次亜塩素酸カリウム)と書いてあるか確認ください。

①アンモニア
アンモニアと混ぜると、目や鼻に刺激や痛みを感じるガス(クロラミンガス)が発生します。ひどい時は、ゼーゼーと呼吸が苦しくなったりするそうです。

→ガラスや窓掃除の洗剤にアンモニアが含まれていることが多いので、ラベルの表示を必ずチェックしてください。
→アンモニアと言えば、「尿」です。おもらしをしたものを漂白する際も注意が必要です。まずは、流水で洗ってから漂白するようにした方がいいです。

②酸性のもの(トイレの洗浄剤やお酢など)
酸性のものと混ぜると、さらに有害なガス(塩素ガス)を生成することがあります。塩素ガスは、毒ガスとしてナチスが使用していたくらい有毒です。塩素ガスも目や鼻、喉などの粘膜に痛みや刺激を与えます。

→最近では、混ぜるな危険と表示されているので、漂白剤と使用する場合はラベルチェック忘れずに!!

③消毒用のアルコール
アルコールと混ぜると危険なのはあまり知られていません。でも、コロナでアルコール消毒剤使う機会が多くなっているので、覚えておいてください。
発生するガス(クロロホルム)は麻酔にも使われるものです。表現が少し不適切かもしれませんが、昔のドラマで誘拐されるときにハンカチを口にあてるシーンがあったと思いますが、その時にハンカチに浸み込ませていたのがクロロホルムです。
目や粘膜に痛みや刺激を与えるだけでなく、神経系や心臓にも影響を与えることがあるので要注意です。

→マニキュアのリムーバーなどにも使われている「アセトン」も、漂白剤と混ざるとクロロホルムが発生しますので、ご注意ください。

◆まとめ
漂白剤を含め、洗剤は単独で使用する!! 信頼できる情報でない場合は、混ぜないようにしましょう。

◆ごはん

合鴨そば
出汁は、昆布とかつおで取りました。
※)遠赤外線調理器(スーパーラジエントヒーター)使用
※)遠赤外線陶器鍋(セラポット)使用
※)合鴨(合鴨農法)

ごちそうさまでした!!

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