新型コロナで地球環境が改善!!

SDGsという言葉もすっかり定着した感があります。

これは、Sustainable Development Goals(SDGs:エスディージーズ)と呼ばれ、日本語訳としては持続可能な開発目標」と訳すそうです。

なんかわかったような、わからないような。。。

「将来の子ども達に良い地球環境を手渡すために行う目標」と言えばわかりやすいのにね!

それを達成するために、世界のお偉いさんが集まって会議をし、目標をあーやこーやと設定していました。

そういえば、昨年6月に日本でもG20が開催されてましたよね。その12月にはCOP25もありましたね。

その中では、CO2削減や工場の排煙(大気汚染)削減、汚染水の削減などなど環境の取り組みを決めるが、経済活動優先もあり中々思うように進みません。そこで、2025年、2030年と区切って数字目標を設定したのですが、どれも実行するには今だハードルが高く。。。

例えば、CO2削減を目標にリサイクルを進めると、反対にリサイクルに伴う水質汚染が高くなったりして、ある目標を達成しようとすると別の目標が達成できないという、ジレンマもあるのです。

だから、環境負荷低減と言っても、そのバランスが難しく、思うように進んでいないのが実情です。

しかし、新型コロナで今まで止めることができなかった経済を意図的ではないにしろ世界全体で止めた結果、たった1-2か月でびっくりするような効果を上げています。

この図は、CNNが報道していましたが、2019年と2020年の同じ日の中国の大気汚染の比較です。

中国で12月から始まった新型コロナ、その1-2か月後の 1月、2月と大気汚染が無くなっています。

ここに、人が経済活動を止めれば数か月で劇的に地球環境は改善することが証明されました。また、地球は自浄作用を失っていないこともよーくわかりました。

人類が経済活動を続ける前提で環境負荷低減しても、結局は「絵に描いた餅」でしかないのもよくわかりました。

☆本日のごはん

左上から 人参と卵のポテサラ、鴨のローストとグリーンサラダ添え
左下から 玄米、冷奴、芋煮

※遠赤外線調理器(スーパーラジエントヒーター)使用
※野菜は、循環農法と有機の野菜
※冷奴は、有機大豆、玄米は循環農法

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