菖蒲湯に使ってから、その由来を改めて調べてみました。

5月5日 子どもの日は、柏餅を食べ、菖蒲湯に入りました!

皆さんは、いかがですか?

柏餅は、男の子が元気に育つことを願っているそうです。理由は、柏が冬には葉を付けたまま過ごし、新芽が吹く頃に落葉する。これを、江戸の武家様が後継ぎができるまで葉を落とさないめでたい木と位置付けたからだそうです。

※)関西では、ちまきになります。※)西日本に柏が育たないからだそうです。ちまきは少し意味が変わり、忠義のある子に育つことを願いだそうです

今の時代の考え方とは少しかけ離れていますが、風習が残っているというのは実に興味深いです。

菖蒲湯の菖蒲ですが、強いにおいが邪気を払うと言われ、音が”勝負”に通じるということで、武家社会で男の子が逞しく成長することを願うのに用いられていたそうです。菖蒲湯は体をいたわるだけでなく、厄除けの効果やこどもの成長を祈るための行事だったのですね。

菖蒲ですが、リラックス作用や血行促進が期待できる他、肩こりや腰痛予防にも効果があります。

子どもの日の前に調べてUPすれば、皆さんと共有できたのに、、、。

来年は、忘れずにこの記事を子どもの日の前にUPしますね。

☆今日のごはん

左上から 鯖の酒粕味噌煮込み、里芋とシメジのグラタン風、自家製奈良漬け
左下から アボガト春キャベツサラダ、もずく
※)味噌煮込みは遠赤外線調理器(スーパーラジエントヒーター)で調理
※)素材は、循環農法と有機野菜
※)もぶくはCOOP自然派で購入。(三杯酢は、自家製)

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