【注意】除毛剤による「赤み」や「かゆみ」などの皮膚障害が増加

◆除毛剤とは?
 医薬部外品に分類され、体毛を化学的作用によって軟化して除去するもの!!

◆化学物質(還元剤)
チオグリコール酸カルシウム
チオグリコール酸ナトリウム(以下、チオグリコール酸塩)

◆肌トラブルが起こる理由
還元剤がアルカリ性で効果を最も発揮するため!!
→除毛剤はアルカリ性に設定されることが多く、水酸化カルシウムや水酸化ナトリウムが添加されています。
この、水酸化カルシウムや水酸化ナトリウムは皮膚を溶かしたり、組織を壊したりして、炎症を起こすことがあります。(難しく言えば、細胞のタンパク質を変性させます)

※)追加
尿素やグアニジンが入っていたら、さらに注意が必要です。除毛助剤と呼ばれ、タンパク質をより壊しやすく手助けをします。

◆炎症の起こる部分
女性・・・「腕・手」
男性・・・「顔面・頭部」

1.使う前に必ず確認すること
二の腕の内側あたりに、除毛剤を少し塗って、肌に合う・合わないを確認したうえで使用を開始してください。

2.肌に異常があればすぐに使用を中止
使用中や使用後に肌に赤みやかゆみ、痛み、はれなどの異常があった場合はすぐに使用を中止し、症状の程度によっては皮膚科医を受診する。
※)使用していた商品を持参すること。

美しくなるために使用するはずのアイテムも、大きな皮膚障害を負ってしまうことがあります。すべての化粧品・医薬部外品については、お顔に塗る前に二の腕で確かめることをお勧めします。

3.炎症した場合
炎症した肌は、肌バリア機能が失われていますので、以下のことをお守りください。
①界面活性剤入りの洗浄剤や石鹸も使用せずに、洗う場合はお湯で洗う。
肌をタオルで抑えるようにして、水分をとる。白色ワセリン(精製)を薄く塗り乾燥を防ぐ。
※)ステロイドは効きますが、一過性であり、使い続けると最後は肌を痛め弱くするので、あまりお勧めはしません。

②①で痛みがひいたら、本物の石けんで洗います。石けんを泡立て、その泡を炎症している部分に押し当てるようにします。決してゴシゴシ洗わないでください。
※)数日続けて、しみたり、痛みが引かない場合は①に戻ります。

③赤みが引いてきたら、いつものお手入れにお戻りください。

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