味噌は放射能の害を予防できる

 

醗酵食品は放射線の害を予防するらしいです。

長崎の原爆を経験した”秋月辰一郎”先生が、その対策として味噌を利用した結果、原爆の害から患者を救ったという実話があります。

秋月辰一郎
1916年(大正5年) – 2005年(平成17年)
日本の医師で、元長崎聖フランシスコ病院院長。
長崎へ原爆が投下された当時、自らも被爆しながら、医師として負傷した被爆者の治療にあたった。
また、医師のかたわら、原爆の証言の収集を長年に渡って行った。

※)ウィキペディアより抜粋
長崎の原発が投下された当時、その爆心地から1-2km離れた場所にあった浦上病院で勤めており、自分自身を含め患者さん共に被爆されたそうです。博士は被爆された方々に「塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかん」と指導されました。普通なら、しだいに原爆症の症状が出て進行するところが、発症せずにずっと現実に生き延びたという記録が残っております。

すごい、先生です!!

フクイチ事故で放射線が事故前より日本中に溢れています。

日頃の対策として、秋月先生が実践した「粗塩」弊社;クリスタル岩塩)と「玄米」「味噌汁はいかがでしょうか?

☆秋月先生の著書がありますので、興味が湧きました方は是非ネットや本屋さんで検索し購入してみてください。

※)秋月先生の著書「死の同心円―長崎被爆医師の記録」です。

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