石けんで肌刺激がある方へ

石けんは合成洗剤と比べるととても安全です。

でも、石けんで洗顔した時にしみたり、痛みを感じる場合は、肌はもう最大限に弱っています。

この状態では、石けんは勿論、化粧水やメイクもNGです。無理して化粧をされる方もいますが、肌は痛めつけられ、ますます肌荒れ乾燥が進みます。

※)使用している洗顔剤が合成界面活性剤入りなら、さらに肌は悪くなります。

※)敏感肌の人にお勧め、丁寧に時間をかけて製造した保湿力の高い石鹸です。興味ある方は、画像をクリックしてください。

このような時は、「美」より「健康」をとって、しばらくの間、水洗い、メイク無しの選択を検討して欲しいです。美しい肌と一生付き合うために!!

それでもメイクをしなければならなくなった時は、

クリームを薄く塗ってから、軽めのメイクがお勧めです。クリームがメイク化粧品の界面活性剤の力を弱めてくれるからです。

重要①・・・メイクアップ化粧品には、殆ど合成界面活性剤が入っています。

重要②・・・クリームは、なんでも良いわけではありません。界面活性剤を最低限配合したクリームや、さらっとしていないので嫌がる人がいますが油成分だけで作られた無水型のコールドクリーム(界面活性剤は入っていません)がお勧めです。

石けんが使えるようになるために、痛みやしみが出てから水洗いを1週間実施。肌の状態が許せば蒸しタオルなどで血行を良くします。(マッサージなど擦る行為は血行を良くすると言ってもNGです)

徐々に、皮脂が戻り、肌がしっとりしてきたら、クリームで古くなった皮脂を取り除いてやさしく拭き取る。そして、蒸しタオルで血行を良くして肌に栄養を届けます。

すると、古い皮脂と新しい皮脂をマイルドに入れ替わり、皮脂の分泌が正常に戻ってきます。

こうなれば、もう石けんが使える状況になっています。

時間はかかりますが、肌の調子が良くないときは無理せず肌の回復を待って欲しいと思います。

 

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